通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

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更新情報

京王電鉄は、勤務先や外出先からの帰宅に際して、長距離区間を利用する乗客への着席ニーズに応えるために、有料の座席指定列車の運行を開始することを以前より発表していたが、2016年3月16日に詳細が発表された。特徴は以下のとおりである。(1)運行開始時期は2018年春であ
『京王電鉄 有料の座席指定列車の詳細発表を見てコメント』の画像

<2016.9.26 読みやすくなるよう全文を修正しました>武蔵野線の西船橋駅を観察しました。東京方面からと海浜幕張方面から、西船橋駅で実際にどれくらい降車するのか、そして西船橋駅でどれくらい乗車するのか。どのようなダイヤが良いかを考えるうえで知っておきたかったか
『武蔵野線西船橋駅・夕ラッシュ時の乗降観察とまとめ』の画像

<2016.9.25 読みやすいよう全文を修正しました>京葉線朝ラッシュ時に新木場駅から下り電車に大量乗車が見られた。いったい彼ら、彼女らはどの駅で降りるのだろうか? その謎をこれから解きあかします。(観察年月日 2016年3月9日)◆朝下り・新木場から乗車体験報告8:0
『京葉線 朝ラッシュ時下りで大量降車する駅はどこだ?』の画像

1年以上も前のことであるが、いすみ鉄道に全線乗車する機会があった。いすみ鉄道とは、千葉県の外房線大原駅と、房総半島の真ん中にある上総中野駅を結ぶローカル線である。第三セクターが運営している。赤字が続いているため、社長を公募して経営改善をはかった。現社長に
『いすみ鉄道の乗車体験より ローカル線のロングシートは極めて残念。』の画像

<2016.9.25 読みやすくなるよう全文を修正しました>新木場駅での朝ラッシュ時乗降観察は、理想ダイヤを考えるうえで欠かせない。超満員状態なのか、そうではないのか。また、新木場で大量降車なのか、それともそうではないのか。上りのみを観察するつもりでいたが、下りも
『京葉線 朝ラッシュ時新木場駅で乗降観察をしてきました!』の画像

<2016.9.23 読みやすくなるよう全文を修正しました>夕方・夜間帯に、有楽町線のどれくらいの人数が新木場にて降車するのかを知りたかった。降車数が多ければ有楽町線を舞浜方面へ延伸するという輸送改善案も考えられるからである。「有楽町線新木場駅の乗降状況」、「夜間
『有楽町線・新木場駅と豊洲駅の乗降状況を観察してきました』の画像

<2016.9.25 読みやすいよう全文を修正しました>京葉線は東京と蘇我とを結ぶ路線である。また、武蔵野線も乗り入れる。また、新木場駅は有楽町線の終着駅でもあり、またりんかい線の終着駅でもある。要するに、新木場駅には都心部3方向から集まってくるのである。そのため

<2016.9.22 読みやすいよう全文を修正しました>「東葉高速鉄道」は、東京メトロ東西線へとほぼ直通運転をしている。東西線といえば全国有数の超混雑路線である。この東西線と直通する路線は、果たしてどれくらい乗車しているのだろうか。朝ラッシュ時に、北習志野の乗降観
『東葉高速鉄道 朝ラッシュ時の乗降観察とまとめ・改善提案』の画像

<2016.9.20 読みやすいよう全文を修正しました>東武スカイツリーラインの急行・準急系電車は北千住での乗降が多く、北千住以南では乗客数が減少することがわかった。北千住以南では、半蔵門線直通電車は若干混んでいるが、浅草発着電車は比較的ゆとりがある。さて、実際に
『東武スカイツリーライン・浅草駅を観察してきました!』の画像

<2016.9.21 読みやすいよう全文を修正しました>東武亀戸線とは、亀戸駅と曳舟駅とを結ぶ総延長3.4Kmの短い路線である。亀戸駅は総武緩行線と接続し、曳舟駅では東武スカイツリーライン線と接続をする。曳舟駅付近を除いて複線である。この路線は短いこともあり正直興味
『東武亀戸線ナメてました。すみません。』の画像

<2016.9.19 読みやすいよう全文を修正しました>東武スカイツリーライン・朝ラッシュ時の乗車体験と観察をしてきましたので、紹介します(取材年月日は2016年2月24日)。(目次)<1>せんげん台駅早朝ラッシュ観察<2>せんげん台から上りラッシュ乗車体験<3>北千住駅急
『東武スカイツリーライン・朝ラッシュ時観察とまとめ』の画像

<2016.9.19 読みやすいよう全文を修正しました>東武スカイツリーラインはJRを除く民鉄では珍しく距離の長い複々線化が実現している路線である。北千住から北越谷まで(18.9km)である。東武鉄道は、都心部から放射状に延びている路線がもう一つある。東武東上線である
『東武スカイツリーライン 夕ラッシュ時北千住駅観察』の画像

<2016.9.16 読みやすいよう全文を修正しました>内房線朝ラッシュ時下りは、比較的早い時間帯に混雑する。私は2015年3月のダイヤ改正前に1年以上、通勤でラッシュ時間帯の電車を利用していた。2015年3月のダイヤ改定にて内房線に大きな変化があった。実に興味深い改定であ

湘南ライナー体験のため、小田原駅前のビジネスホテルを探していたが、ふと「ネットカフェ」を思いついた。チェックインは夜であり、早くチェックアウトするのだから、ビジネスホテルでなくても、ネットカフェの個室でも充分ではないか、と思ったからである。これで宿泊費も

<2016.9.18 読みやすいよう全文を修正しました>朝ラッシュ時、つくばエクスプレス秋葉原駅を観察しました。早速紹介します。観察年月日 2016年2月10日場所    JR秋葉原駅からTX秋葉原駅ホームまで歩いて。<1>JR秋葉原駅からTX地上出口まで向かう時に8:00
『朝ラッシュ時つくばエクスプレス秋葉原駅を観察して。考察と改善提案』の画像

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