朝ラッシュ終盤に、東京駅から丸ノ内線で赤坂見附まで行き、赤坂見附から銀座線で渋谷まで行った乗車体験記である。そこで気づいたことがでてきた。意外と面白い文章になったのでぜひ読んでほしい。


<1>丸ノ内線で東京から赤坂見附まで(9:14~9:24)

9:14 東京発。私の乗車したドアでは42人降車50人乗車であった。いったん降りてまた乗った人も含む。

到着時・発車時満員である。

9:18 銀座着。50人降車40人乗車。いったん降りてまた乗車した人数も含む。

9:20 霞が関着。50人降車4人乗車。

霞が関で大量降車である。

いっきに混雑がなくなった。発車時立っている人はわずかとなった。

霞が関といえば、国の機関が集中している地区である。国家公務員は民間より率先して時差通勤をして通勤混雑集中問題を解決すべきでないのだろうか? 

職員一人一人が積極的に上層部に時差通勤を提案すべきでないだろうか?

9:22 国会議事堂前着。6人降車2人乗車。立っている人を座らせて座席がすべて埋まる程度まで減った。

9:24 赤坂見附着。17人降車3人乗車。発車時すでに空席。ロングシートに平均4人着席程度まで減った。私も降車した。


<2>銀座線で赤坂見附から渋谷まで(9:25~9:33)

9:25 銀座線・赤坂見附発。同一ホーム乗り換えできるので便利である。

9:28 青山一丁目着。2人降車6人乗車。車内は混雑感ありへ。

銀座線も丸ノ内線もドア前スペースを広く取るべきである。ドア前スペースが広いと、大量乗降が楽にでき、また多くの乗客を収容できるからである。

座席は減るが、短区間利用が多い路線でもあるのでやむをえないと考える。

東西線のワイドドア車ではドアが大変幅広なのでドア前スペースが大変広い。そのため満員時での詰め込みがきき、乗降がスムーズに行われている。銀座線・丸の内線の場合はドアそのものを幅広にする方法でなくても、ドア付近の座席を削る方法でも良い。

9:29 外苑前着。11人降車、乗車なし。車内はすいた。
9:31 表参道着。12人降車2人乗車。
9:33 終点・渋谷着。

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◆まとめ

(1)9時台前半の丸の内線東京駅は、降車・乗車ともに大量である。ラッシュ時間帯なのである。

(2)丸の内線は霞が関で大量降車があり、いっきにすいた。満員の原因は霞が関で勤務する国家公務員の方々であった。国家公務員こそ率先して時差通勤を積極的に取り入れてほしい。

(3)丸の内線も銀座線も路線の性格から短区間利用が多い。そのため、満員でも乗降をスムーズにするために、ドア前スペースを広くとってほしいのである。その分座席を削ってよい。東西線のワイドドアを見習ってほしい。



※ 乗車体験日 2017年5月25日

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