八王子から武蔵境までの朝ラッシュ時快速に乗車してきました。ここでは、途中国分寺駅での乗降観察をメインに紹介します。


<2>八王子から国分寺まで(7:15~7:36)

八王子から、高尾始発・快速東京行き(10両)に乗車。


7:15 八王子発。ドア前8人立っている状態。
7:19 豊田着。2人降車、乗車なし。ホーム向かい側の始発を待つ人がドアあたり3人程度。
7:23 日野着。1人降車1人乗車。

7:26 立川着。12人降車9人乗車。発車時ドア前6人立。ロングシートエリアもそれほど人は立っていない。

青梅線乗車体験時でも同じ現象であったが、立川では降車が多いようだ。


7:31 国立着。3人乗車。
7:34 西国分寺着。5人降車3人乗車。発車時ドア前4人立。


いつの間にかロングシートエリアには人がたくさん立っていた。

7:36 国分寺着。3人降車10人乗車。私も降車。発車時ドア前はまだ余裕あり。混雑感あり程度。


私が今回国分寺まで乗車した電車は混雑がそれほど激しくなかった。


<3>国分寺駅での乗降観察(7:36~7:55)

・朝ラッシュ時では、3・4番線で交互発着を行っている。
・(3)は3番線、(4)は4番線を表す。特に記載がないものはすべて快速東京行きである。
・9号車のあるドアの乗降数を記載した。

・今回の国分寺駅での観察のみ発車時間を掲載した。

国分寺では西武線2路線が接続している。以下写真で写っているのは西武国分寺線である。もう一つは西武多摩湖線である。

KIMG2764s

7:39 (3)発。4人降車23人乗車。
7:40 (4)発。2人降車15人乗車。発車時かなり混雑へ。
7:43 (3)発。1人降車11人乗車。

ひっきりなしに乗客がホームに来る。国分寺駅は乗車が多い駅である。以下写真では人の多さが全然伝わらないのであるが。。文章上での乗車人数の多さを見てほしい。

KIMG2765s

7:45 (4)発。降車なし6人乗車。発車時混雑へ。
7:47 (3)発。3人降車16人乗車。発車時満員に近い。
7:49 (4)発。降車なし21人乗車。発車時満員。

KIMG2766s

7:52 (3)発。7人降車20人乗車。発車時満員。


この駅で満員か。この後複々線となる三鷹までさらに3駅あるというのに。。

立体交差建設時に少なくとも国分寺まで複々線にすべきでしたね。JR東日本のある幹部の人は「中央線の複々線化は採算性が取れないのでしない」という主旨を明言していたという書き込みを見た(私の記憶です)。しかし採算性の問題じゃないよ。必要性からすれば大いにありだよ。


7:54 (4)発。1人降車16人乗車。発車時かなり混雑。
7:55 (3)発。降車なし13人乗車。発車時かなり混雑。



<4>国分寺から武蔵境まで(7:55~8:04)

私はここで国分寺駅の観察を切り上げることにした。武蔵境駅で乗降観察するためである。

7:55 国分寺発。私は乗車。
7:58 武蔵小金井着。1人降車3人乗車。

この駅では4~5人の駅員がホームに配置されていた。

8:01 東小金井着。
反対側のドアで乗降数不明だが動きは少なかったようである。

8:05 武蔵境着。3人降車9人乗車。私は降車した。



◆まとめ

国分寺駅での観察では、乗車が多いことがわかった。発車時ではかなり混雑が多く満員もみられた。輸送量からして、立体交差建設時にせめて国分寺駅まで複々線化すべきであった。



※ 次回は、複々線区間へ入る三鷹駅の一歩手前となる武蔵境駅での乗降観察です。


※ 乗車・観察年月日 2018年3月7日

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