名古屋旅行の最終日、あとは新幹線で帰宅するだけである。「こだま」で東京までの乗車について気づいたことを書いてみました。それでは紹介します。


<0>乗車電車の概要

(乗車日)  2018年7月21日
(乗車電車) 「こだま646号」(16両編成)
(乗車区間) 三河安城(11:16発)から東京(13:47着)まで
(乗車位置) 15号車自由席
(運賃料金) 東京都区内まで合計9720円

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<1>有人窓口で人が並んでいる

新幹線・三河安城駅の駅舎である。どでかい。

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広々とした改札付近である。自動券売機が4台あり、隣に有人の窓口がある。

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早速、自動券売機で購入する。以下写真を見てほしい。右上に英語・中国語2種類・韓国語を選択できるようになっているのが見えるだろう。日本語のわからない外国人にとっては大変便利なことでありとても良い。

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東京都区内までの自由席の運賃・料金は9720円である。片道ざっくり1万円である。

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自動券売機は人がいないが、有人窓口では駅員と話している2人の他に7人が並んでいる。こんな人がいない駅なのにどうして7人も並んでいるんだよ! 有人窓口を必要としていない人はぜひ自動券売機で利用してほしいものである。


<2>ホームで待つ


そばにある弁当屋・お土産屋で食料を調達して改札口を通った。案内掲示は青字の「こだま」のみである。

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「2番線静岡・東京方面1~8号車、9~16号車」という表示がシンプルでわかりやすい。

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10:55 ホーム着。「こだま」が1時間おきでなく30分おきで設定しているのは三河安城利用者にとってはとても便利なことだと思った。

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逆に言えば「こだま」を1時間おきにすればその分「ひかり」を1本増やすことができて静岡・浜松・豊橋クラスの駅で速達輸送を充実させることができるのである。これは議論の分かれるところかもしれない。

ベンチで待つ。荷物多いのでベンチを独り占めしていたが、ぽつりぽつりと人がホームに来た。ベンチもっと設置してもいいと思うよ。

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11:09 新幹線が入線。何度見てもかっこいい。


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新幹線の車体は白をベースに青のラインであり、JR東海の車両はずっと守ってきている。この白がとても映えるのである。

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<3>東京まで乗車


11:14 三河安城発車。

ホテルで朝食を食べそこねたため地元名物の弁当を購入したのである。

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2人席を1人で占有できるのは最高だね。普通車でも充分である。もちろん金持ちになったらグリーン車利用したいけど。

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各駅に停車して、

13:48 東京着。所要時間は2時間34分。到着した新幹線は回送となった。

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