ビジネスホテルチェーン店「ホテルリソル」はインターネットで調べたところ、館内の創りなど大変センスのいい印象を持ちました。実際どのようなものでしょうか、宿泊してきましたので紹介します。


<0>宿泊の概要

(宿泊年月日) 2019年5月21日から1泊
(宿泊プラン) 「ショートスティ朝食付」(※)
(料金)    5500円(リソルH会員適用後の料金)


(※)正確なプラン名称は「ショートスティお日にち限定朝食付きチェックイン18時~チェックアウト9時」禁煙シングル です。通常時間のチェックイン・アウトに比べて100円引きです。


<1>受付まで


町田駅から歩いて「ホテルリソル町田」到着。

KIMG4021s

ロビーは正面に大きな花を飾っており豪華です。

21:00 チェックイン

「リソルカードH会員」に入ることを希望しました。すると、今回より会員料金が適用されることになりました。申込時は6180円でしたが、宿泊500円引きと朝食180円引きとなり、5500円となりました。安すぎる。。

さらに、会員になると朝刊の配達、バスタオルが1枚プラスされ2枚などの特典があります(バスタオル2枚は次回より)。私バスタオルでなく小さいフェイスタオルで充分なのですが。。


<2>部屋に入る

ドアを開けました、綺麗でいいね。

KIMG4023s

フリーWi-Fiが使えます。スマホの容量が節約できます。しかもパスワードが数字のみのため入力しやすいのもGOODです。

KIMG4025s

「淡い黄緑色のカーテン」と「淡い黄緑色の長細いアート」がこれまたセンスよくお洒落なんです。これ伝わりますかね。

KIMG4027s

ベットです。

KIMG4029s

洗面所の入浴3点セットはPOLA製です。いいもの使っています(実際使用してみてもいいものでした)。

KIMG4031s

朝食券です。

KIMG4030s

就寝し起床。

リソルカードH会員特典である朝刊がドアの外のフックにかけられていました。

KIMG4034s

6:10 チェックアウトを先に済ませました。会員証を受け取りました。磁気カードです。

KIMG4038s


<3>朝食

朝食はビジネスホテル宿泊における魅力の大きな柱の一つです。楽しみであり、栄養ある朝食は活力になります。

このホテルの朝食でまず特筆すべきことは6時開始ということです。ホテルで6時開始というのはなかなかありません。宿泊客からすれば、早く出る人もいるので助かります。とはいえ働く人にとっては負担がかかることでしょう。

ホテルリソルグループでは「朝カレー」を売りにしており、これは客側にとってもインパクトがあり魅力的に映ります。そして「湯豆腐」も好きです。その他、煮物などおかずの品目が大変多いです。

KIMG4035s

普段納豆はあれば食べるのですが、ゆで卵・ノリもあり、すでにカレーと鳥そぼろをご飯にかけている状態のため、今回はさすがに見合わせました。

写真1枚では映しきれないほどです。もずく・オクラもあります。

KIMG4036s

ドリンクもウーロン茶・ジュース・牛乳・珈琲などあります。

KIMG4037s

これで通常料金1080円です(会員料金では900円)。これでは料金設定安すぎです。利用客としてはありがたいのですが。もし今後もこの料金でいくなら品目を絞った方がよいと思いました。

機会あればまたリソルグループのホテルに宿泊してみたいと思いながらホテルを出ました。


◆まとめ

(1)リソルグループである「ホテルリソル町田」は、ビジネスホテルでありながら淡い黄緑色のカーテン・アートなどお洒落でありセンスが良かったです。

(2)宿泊料金は5100円(会員は4600円)であり、しかも会員になると朝刊・バスタオル2枚などの特典もあり、料金設定安すぎです。

(3)朝食は6時スタートと早くて便利です。また、「朝カレー」「湯豆腐」やそのほかにも品目が大変充実していました。それなのに料金が1080円(会員は900円)とこれまた安すぎで心配なくらいです。



※ 次回は、横浜線・朝ラッシュ時の乗車報告を予定しています。

(注)当ブログ内の写真、文章の無断転載を禁じます。
©Copyright SHINO all rights reserved.