日中の「快速」に乗車してきました。その一コマについて、そしてレトロ仕様の門司港駅についても紹介します。


<0>乗車電車の概要

(乗車年月日) 2019年7月22日月曜日
(乗車電車)  813系・9両編成(3ドア転換クロスシート)
(運行区間)  博多(9:09発)から門司港(10:38着予定)まで
(乗車区間)  運行全区間

※ 今回の報告では乗降者数を細かに計測していません。おおまかな動きのみお伝えします。


<1>博多から小倉まで

8:59 博多駅にて「快速門司港行き9両」の表示が出ています。

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9:01 回送で入線。

転換クロスシートです。いいね!!!!

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折り返し始発のため到着時はガラガラです。発車時間に近づくにつれぽつぽつと乗車が増えました。

9:09 博多発。窓側がすべて埋まる程度の乗車率です。

最高だね、転換クロスシート。しかも青春18きっぷで乗っています。


9:17 千早着。
9:19 香椎着。
9:25 福工大前着。
9:29 古賀着。
9:33 福間着。
通過列車の待ち合わせで4分ほど停車。
9:43 東郷着。
9:47 赤間着。
各駅停車と相互接続ですが降車のほうが多いです。

赤間・折尾間が長いです。

10:02 折尾着。乗車が意外と多く座席の大半が埋まりました。私の隣にも男性が着席しました。

10:05 黒崎着。

日中時間帯で9両編成で座席の大半が埋まるのであれば乗車率としてはけっこうよいのでは?

10:09 八幡着。すでに博多発車してから1時間が経過しています。長いな。。
10:15 戸畑着。

10:20 西小倉着。半数が降車!

朝ラッシュ時でも利用者が多かったが、西小倉ってどうしてこんなに乗降が多いのか?? 周囲の風景を見ても小倉の中心地という感じがしないのですが??

考えられることは、一つ目は、グーグルマップを観察したところ見た目は中心地ぽくなくても小倉都市圏に入っていること、二つ目は、日豊本線・日田彦山線との分岐駅であること、でしょう。

10:22 小倉着。乗車していた大多数が降車。西小倉と小倉でおおよそ半数ずつの降車です。


<2>ラストスパート、小倉から門司港まで

10:24 小倉発。車両全体で私含めて5人のみ乗車。

小倉を発車したところで、「ピピピピ」という音が車内に鳴り響きました。危険を知らせる信号を受けたとのこと。安全確認を行っています。

停車している間に、下関方面へ向かう旧型車両415系(4両)に追い抜かれました。

安全確認が取れ10分遅れで発車。

10:39 門司着。本州方面(下関方面)とはこの駅で分岐します。

10:41 小森江着。

小倉・門司港間は利用者が少ない区間であり輸送力が過剰です。運用を分離して短編成化してもよさそうではあります。しかし、車両運用上の理由、そして小倉・門司港間各駅からの直通サービス、というのもあるのでしょう。

10:47 終点・門司港着。

813系車両は以下写真左です。車体はステンレス色ですが先頭は赤色です。

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<3>レトロ仕様の門司港駅

門司港駅は鉄道ファンは一度は来てみたいと思うレトロな駅です。

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改札を出たところの自動券売機もレトロ仕様です。翌日以降に使用する予定の特急自由席「2枚きっぷ」を今のうちに購入しておきました。

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「きっぷうりば」までレトロ仕様で徹底しています。

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スターバックスがありました。入っておけばよかったかもと後で思いました。

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駅舎から出た光景です。とうとう門司港に来た、という思いを持ちました。

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振り向いて駅舎を見ました。

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おおおおおっ!

カッコ良すぎです!

少し離れた位置から駅舎を再び撮影。

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この後関門人道トンネルまで歩き、門司港観光してきました。


◆まとめ

・博多9:09発「快速」は転換クロスシートの9両編成でした。博多発車時では窓側座席が埋まる程度の乗車率でありこの状態が折尾まで続きました。折尾にて乗車多く座席の大半が埋まりました。西小倉・小倉で半数ずつ降車がありました。小倉発車時では私のいる車両では5人しか乗車していませんでした。



※ 次回は、夕ラッシュ時・博多駅での乗降観察を予定しています。(門司港観光報告は省略します。後日アップするかもしれません。)

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