千葉駅前は私の地元ですが、千葉駅前にある有名なビジネスホテルチェーン店といえば、昔は「千葉ワシントンホテル」くらいしか記憶にありません。1987年から約32年間営業しているとのことであり、私が大人になる前からありました。

2019年10月31日のチェックアウトをもって閉店すると知りました。そのため宿泊してきましたので報告します。

※ 九州鉄道旅行と報告の順番が入れ替わりますが閉館直前のためご了承ください。


<0>宿泊の概要

(宿泊年月日) 2019年9月終わりの日から1泊
(宿泊タイプ) シングルルーム禁煙
(宿泊料金)  4700円(朝食込み※)


※ 宿泊料金4100円+朝食料金600円(宿泊者特別料金)の合計


<1>受付まで

千葉駅東口改札を出て徒歩5分で到着。

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見上げてみるとそびえたつような大きな建物です。

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正面玄関です。

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正面玄関脇には朝食の宣伝です。

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21:00 フロントに入ります。

2人の中高年の男性スタッフがおり、2組のチェックインの対応をしていました。私は並びました。そのあとに2組が並びました。21時でも混んでいるんですね。

クレジットカードで4700円を支払いました。フロントの人に「閉館後このホテルはどうなるのでしょうか」を聞きました。フロントの人は「ワシントンホテルではなくなるが、この建物は今後もホテルとして活用されるようです」との趣旨でお話くださいました。

さて、リニューアル後にどこかのチェーン店が買収するのでしょうか?

ルームキーです。左上に部屋番号が書かれていました。また、Wi-FiのIDとパスワードが書かれていました。シンプルですがわかりやすいです。

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朝食券です。

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エレベーター前にはビネガーの瓶が3本並んでいて、好きに飲めるようになっています。私は2種類いただきました。ウェルカムビネガーサービスはなかなか見かけないですね。また、エレベーター前には読売新聞も置かれており自由に取ることができました。


<2>部屋へ入る

ドアを開けたところです。

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ドアの隣には小型冷蔵庫があり、その上にレギュラーコーヒーとお茶がありました。

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デスクです。色々なものが置いてあります。マルチ充電器があったのですが作動しませんでした。そのためカバンに入れてある自分の充電器でスマホを充電しました。

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小型テレビ、手前に腰掛け椅子、その手前に(写真ではほぼ写っていませんが)荷物置きがありました。

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残念ながらテレビのリモコンを操作してもどうしてもテレビが付きませんでした。私はテレビを見たいほどではなかったのでフロントの人を呼びませんでした。

枕元です。

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絵が飾られていました。

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洗面所です。

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シャワーを浴びましたがお湯がお湯がややぬるかったです。約32年間も営業していればガタがくるのでしょう。もちろん問題あるほどぬるくはなかったですよ。

フロントの人が「12時まで大丈夫ですよ」と言っていて何かの聞き間違いかと思っていましたが、(以下写真を見て)本当に大丈夫であることを確認しました。公式ホームページからの予約限定です。

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ベットも寝心地が良く、この低料金であればもう充分です。昔はここの宿泊料金は8000円近くした記憶があります。しかし近年、良質で安価なビジネスホテルチェーン店が勢力を広げてきたため、低料金せざるをえなくなったのでしょう。

ツイッターフォローと読売新聞を見ながら寝ました。


<3>豪華な朝食

エレベーター内に貼ってあった「ご朝食のご案内」です。「当日1200円、前売り1000円」となっていますが、宿泊者は特別割引で600円でいただくことができます。

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8:40 1階の朝食会場に来ました。

バイキング方式ですが、並べ方が高級ホテル並みです。メニュー札まで高級ホテル風で格調の高さを感じます(写真は撮っていません)。

朝食を一通りよそりました。

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焼き魚2種類、エビチリソース、ウインナーとベーコンオニオン、煮物などあり満足な内容です。

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ご飯を中華丼にしました。そばもありました。

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〆のデザート類です。果物はオレンジ、パイナップル、ラズベリー・ブルーベリーがあり栄養になります。パンナコッタ類のデザートがおしゃれです。

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この満足な内容では、いくら宿泊者限定料金とはいえ600円は安売りすぎます。


この後、チェックアウトが12時までなので部屋に戻り12時ギリギリまでベットに横になり体を休めました。

閉館後のこの建物はどのように生まれ変わるのでしょうか?興味深いです。


公式ホームページは以下をクリック。
千葉ワシントンホテル


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