通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

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通勤ライナー

圧倒的多くの通勤者に快適通勤してもらおうという「通勤ライナー」案を社会に広めたくブログを始めた。そして理解を深めるために今まで観察・体験してきた。観察・体験をしていく中で私がどのように考え方が変遷したかについて紹介してみたい。<0>目次※カッコ内の年月につ

「通勤ライナー専用車」を製造しても通勤時間帯しか活躍させられないのであればもったいないのではないか?そのような疑問を持たれる方も多いかと思います。そして「通勤ライナー専用車両は非現実的である」と決めてしまう人も少なくないのではないでしょうか。しかし、そも

「通勤ライナー」の価値について、京葉線の「通勤快速」を例にとって考える。<1>京葉線「通勤快速」とは?まず、京葉線の「通勤快速」について紹介する。・通勤ラッシュ時間帯に朝上り4本、夜下り2本の設定・蘇我・新木場間をノンストップで走行・内房線または外房線と直通

「通勤ライナー」を300円と低料金化しても大丈夫なのだろうか? 収入と支出をざっくり計算しましたので紹介します。<1>収入と支出「ライナー料金収入で、何年でライナー製造費を賄えるか」をざっくりと計算した。(A)仮定・総武快速線の東京・千葉間とする。・30分間隔で

<1>もし東海道本線に300円の通勤ライナーが登場したら?突然であるが、イメージしてほしい。勤務が終わり、東京駅の東海道本線ホームに来た。9番線に15両編成の通勤ライナーが停車している。料金は300円であり大変助かる。2扉転換クロスシートであるが必ず着席できるのがう
『首都圏の大動脈路線に300円の低料金で「通勤ライナー」を走らせよう!』の画像

<2017年1月16日、文章の最後に追記しました。>私は、大量の通勤客が快適な着席サービスを受けられるように「長編成の通勤ライナー専用車を製造すべきである」という提案をしている。その投入路線の一例としては、東海道本線、総武快速線、宇都宮線、高崎線、常磐快速線であ
『通勤ライナー専用車両のドアに自動改札機能を付ける案!』の画像

「通勤ライナー専用車両」とは、通勤ライナーのみに運用する車両である。なぜこの車両を製造するのかというと、路線によっては特急型車両のみの運用では輸送力が不足するからである。しかし、「通勤ライナー専用車両は通勤時間帯しか活用できないため、大変もったいないので

本当は「法華ホテル札幌」に宿泊したかった。朝食が豪華でありしかも宿泊費が安いからだ。しかし、やむなく「JRイン札幌」に宿泊した。なぜなら「JRイン札幌」は札幌駅に近いからだ。なぜ札幌駅に近いホテルにしなくてはならなかったかというと、100円の通勤ライナーに乗
『わずか100円の「ホームライナー」! 手稲から札幌まで乗車してきました!』の画像

京王電鉄は、勤務先や外出先からの帰宅に際して、長距離区間を利用する乗客への着席ニーズに応えるために、有料の座席指定列車の運行を開始することを以前より発表していたが、2016年3月16日に詳細が発表された。特徴は以下のとおりである。(1)運行開始時期は2018年春であ
『京王電鉄 有料の座席指定列車の詳細発表を見てコメント』の画像

「通勤ライナーの抜本的充実」を実現するには、「安い料金設定」というのは必須である。より多くの乗客へ快適サービスを受けるためである。ライナー専用車両で「普通車300円~400円」というのは、かなり安い。「新年ボケ」とか「妄想ですか」とか「コストパフォーマン

通勤ラッシュは凄まじい混雑である。どうしたらラッシュ混雑が緩和できるのでしょうか。それでは、「鉄道会社ができる方法」、「会社ができる方法」、「通勤者個人ができる方法」、「国ができる方法」と4者の立場から方法を紹介します。(A)鉄道会社ができる方法・さらなる

<2016.9.11全文を読みやすいように修正しました>私は「通勤ライナーの抜本的拡充」を主張していて、その根本的考え方は「頻繁な運転」「低料金」「長編成による大量輸送」「幅広い時間帯に設定する」である。そして、このような理想的なライナーに近いサービスを実際に提供
『通勤ライナーの見本! 京急「ウィング号」の乗車体験とまとめ』の画像

都心部へ通勤している皆様へ。通勤とは満員電車に乗って長時間耐えながら通勤するものだと思っていませんか?否。これからは、座って快適に通勤する時代なのです!それが「通勤ライナーの抜本的拡充」という方法です。これからこの方法についてお伝えいたします。◆そもそも

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