通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

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通勤混雑一般

前回のブログの続きである。景気回復のために公共工事をバンバンやることには反対である。むしろ、日本全体の仕事量を減らして少しの仕事量だけでも社会がまわるようにしていきたい。働いている人の労働負担を軽減したい、また、労働能力の乏しい人は生活のために無理して仕

国交省の諮問機関である交通政策審議会は、首都圏の鉄道新線計画の答申案をまとめた。国交省のHPにて掲載されている。(以下リンク先)http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/tetsudo01_sg_000253.html意義のあるプロジェクトに選出された24路線については、以下の国交省

<2016.9.29 読みやすいよう全文を大幅に修正しました>(目次)<1>朝ラッシュピークが過ぎた光景を見て<2>通勤混雑問題解消は国にとって大きな課題であるという認識を持つこと<3>10時出勤促進の方法<4>10時出勤できる業種の例<5>実際の開始について◆まとめ<1>

朝の通勤ラッシュは凄まじい大混雑である。しかし、私は不思議に思う。それは、「どうして皆わざわざ大混雑した時間帯に集中して出勤するのか?」ということである。言い換えれば、「どうして会社は皆わざわざ同じ時間帯に出勤させているのか?」そんなの当り前だよ?でもさ

通勤ラッシュは凄まじい混雑である。どうしたらラッシュ混雑が緩和できるのでしょうか。それでは、「鉄道会社ができる方法」、「会社ができる方法」、「通勤者個人ができる方法」、「国ができる方法」と4者の立場から方法を紹介します。(A)鉄道会社ができる方法・さらなる

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