通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

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都市間特急

グリーン車にするか自由席にするか迷った。というのは、自由席のほうが実際の利用者の動きがわかるからである。しかしグリーン車の座席の快適度も知りたい。4列だから大したことないだろうという予想はしていたが気になった。結果、グリーン車とした。それでは紹介します。<
『「つがる」(E751系)グリーン車は4列シートだけど実際どうなの? 乗車体験してきました!』の画像

いよいよ在来線特急による新潟・青森グリーン車の旅である。「いなほ」と「つがる」のグリーン車である。まず、前半の「いなほグリーン」を紹介します。<1>特急「いなほ」の概要<「いなほ」の概要>(運転区間) 新潟・秋田間(273.0km)(車両形式) E653系7両編成(
『「いなほ」(E653系)のグリーン車はシートピッチが1820ミリと別格サイズ! 乗車体験してきました!』の画像

日豊本線特急の旅もこれで最後になる。南九州の宮崎から鹿児島中央まで2時間の特急である。それでは紹介します。◆「きりしま11号」の概要乗車区間 宮崎12:25発 鹿児島中央14:28着 (全区間乗車)車両形式 787系(4両編成)座席位置 4号車の一番後ろ(普通車自由席
『日豊本線特急縦断の旅(その5) 特急「きりしま11号」自由席に乗車してきました!』の画像

いよいよ大分から宮崎まで、3時間以上にわたる長距離特急の乗車となる。特に佐伯・延岡間は超山林地帯である。どのような体験が得られたでしょうか?◆「にちりん9号」の概要乗車区間 大分12:07発 宮崎15:15着 (所要時間3時間8分)車両形式 783系(5両編成)座席位置
『日豊本線特急縦断の旅(その3) 大分・宮崎間「にちりん9号」(783系)グリーン車の乗車体験記!』の画像

およそ1年前の北陸旅行を掘り起こして記事にしてみた。鉄道・宿泊・観光について、数回に分けて取り上げる。まずは、福井駅ホームと宿泊と福井県庁散策についてです。※ 撮影時期は2015年7月24日~25日。<1>福井駅ホーム1枚目の写真は、2面4線の高架式在来線ホームである
『北陸旅行回想記(その1) 福井駅ホームと宿泊と福井県庁散策』の画像

以前、中央本線特急で新宿22:00発下りの自由席がかなり混雑していることを取り上げた。大月・甲府方面の長距離輸送がメインなはずであるが、立川・八王子への快適かつ速達通勤輸送の性質も持ってしまっているからである。果たして、夕方・夜間の下り自由席はどのような混雑
『中央本線特急・夕方以降新宿駅下りの観察。果たして自由席の混雑は?』の画像

松江駅構内の喫茶店でゆっくりしてから「スーパーまつかぜ」にて松江・鳥取間の乗車をする。今回の旅行にて山陰本線特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」に乗車するのは4回となったが、これで最後となる。総まとめも含めて紹介します。◆「スーパーまつかぜ10号」松江
『山陰本線特急乗車体験記・最終第4弾「スーパーまつかぜ10号」と総まとめ』の画像

スーパーホテル湯田温泉を出て、湯田温泉駅へと向かった。昨日は鳥取から湯田温泉まで特急に乗ったが、今日もまた逆方向にて鳥取まで向かう。この時間は鳥取駅までの直通が無いため、途中の松江駅まで乗車することにした。それでは紹介します。◆「スーパーおき2号」山口線区
『山陰本線特急乗車体験記・第3弾「スーパーおき2号」』の画像

安来(やすぎ)駅で途中下車して、全国的に有名な足立美術館に寄ってきた。足立美術館は安来駅から片道20分間の無料送迎バスがあり便利である。さて、これから山口県の湯田温泉まで山陰本線特急に再び乗車をする。かなりの長距離である。それでは紹介します。◆「スーパーお
『山陰本線特急乗車体験記・第2弾「爆走!スーパーおき5号」』の画像

鳥取県と島根県は、山陰本線の高速化事業を行なった。線路も速く走行できるように改良し、車両も高速運転できるように投入したのである。高速化事業後の山陰本線特急に乗車していなかったので、山陰旅行と合わせて今回体験してきました。どんなものだったでしょうか?山陰本
『高速化事業後の山陰本線特急「スーパーおき3号」乗車体験記』の画像

前回は「はまかぜ」下り列車について紹介したが、今回は上り列車も乗車してきたのでこれから紹介します。◆「はまかぜ2号」鳥取から山陰本線を走る早朝の鳥取駅。特急「はまかぜ」は1日3往復しかないが、鳥取発は朝6:00の1本しかない。5:53 特急(3両編成)入線。私と
『特急「はまかぜ2号」鳥取から大阪までの長距離乗車体験記。』の画像

◆特急「はまかぜ」に対する興味私はふとしたことから、特急「はまかぜ」に対して興味を持った。そのいくつかの理由を挙げてみる。(1)大阪・鳥取間を4時間以上かかる超長距離特急である。面白そうである。(2)4時間以上かかるというのにグリーン座席が連結していない。
『1日3本しかないレア特急「はまかぜ5号」大阪から鳥取までの乗車体験記。』の画像

土曜日に千葉から「あずさ3号」に乗車した。私は始発駅から乗車したので座って行けたが、自由席は新宿から大混雑となり、指定席も満席であった。この「あずさ3号」、慢性的に混雑しているにもかかわらず手を打っていない状態が続いている。そのため改善提案をしたい。それで
『千葉始発の中央本線特急「あずさ3号」、慢性的な混雑の解消を。』の画像

夜、西武新宿線特急の観察の帰りに、JR新宿駅ホームにて快速東京行きを待っていた。ふと見たら、車内は通路に人がたくさんいる特急電車を発見した。混雑しているのは自由席のようである。なんということだ!この電車は、22:00発「かいじ121号」甲府行きである。東京始発の

西武新宿線の特急は、通勤時の逆方向も設定されている。しかも本川越発では、15:34からは23:00まで約30分間隔での設定である。これは、西武新宿駅へ車両を送り込む意味もあるが、しっかり営業運転をしているのである。おそらく乗車率は良くないだろうと予想している。実際
『西武新宿線特急「小江戸」通勤逆方向の乗車体験とまとめ』の画像

私が訴える第三のテーマとして、「特急列車の抜本的充実を」を紹介します。※ 第一のテーマは「通勤ライナーの抜本的拡充を」、第二のテーマは「全特急列車にグリーン車を」でした。◆「特急列車の抜本的充実」とは(1)特急はできるだけ早朝から深夜まで運転する。(2)特

<2016.9.14 読みやすいよう全文を修正しました>現在、長崎新幹線が着工されており、2022年度に開業予定となっている。フリーゲージトレイン(軌間可変列車)での運行予定である。しかし、フリーゲージトレインの実用化は2022年度までに間に合わないとの報道が先日なされた
『長崎本線特急「かもめ」に全線乗車して長崎新幹線建設を考える』の画像

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました>◆内房線特急は大幅に縮小整理されたが外房線特急は?2015年3月のダイヤ改定にて、内房線特急は大幅に縮小整理され、土休日は「新宿さざなみ号」を除き全廃となった。しかし、外房線特急「わかしお」については、少々縮小さ
『休日の外房線特急の実態は?「わかしお15号」(10両)の乗車体験記』の画像

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