通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

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中央線

これまで中央快速線の乗降観察をしてきた。まとめとして、グリーン車についてより良い案を紹介する。<1>より良い案「中央快速線の約半数を特別快速として、特別快速のみグリーン車2両増結する。特別快速でない快速は普通車2両を増結する。」※ 特別快速の停車駅はとりあえ
『中央快速線まとめ グリーン車連結は特別快速のみが良い』の画像

複々線となる三鷹駅の一歩手前の駅、武蔵境駅にて乗降観察してきました。混雑の状況、そして過密運転の状況についてお伝えします。<5>武蔵境駅での乗降観察(8:07~8:30)※ 6号車4番ドアにて観察。上りは1線ホームである。8:05 武蔵境駅に着いた。8:07 着。3人降車
『中央快速線 朝ラッシュ時武蔵境駅での乗降観察』の画像

八王子から武蔵境までの朝ラッシュ時快速に乗車してきました。ここでは、途中国分寺駅での乗降観察をメインに紹介します。<2>八王子から国分寺まで(7:15~7:36)八王子から、高尾始発・快速東京行き(10両)に乗車。7:15 八王子発。ドア前8人立っている状態。7:19 
『中央快速線 朝ラッシュ時国分寺駅での乗降観察』の画像

前回は青梅線からの朝ラッシュ時乗車体験をしてきた。さて八王子方面からの流動はどのようなものであるか? ということで、今回は八王子から武蔵境まで乗車してきました。まずは八王子駅の混雑状況を紹介します。<0>乗降観察の概要(観察時間) 6:47~7:15(観察位置)
『中央快速線 朝ラッシュ時八王子駅での乗降観察』の画像

中央線の三鷹・中野間では快速・各駅停車の双方が各駅に停車する。そのため、快速の混雑が激しく、各駅停車がすいていて差が激しい問題が起きている、と言われている。実際、各駅停車の輸送状況はどうなっているのか? 観察・乗車体験してきましたので紹介します。<0>概要
『中央線各駅停車の混雑はいかに?朝ラッシュ時三鷹から乗車してきました!』の画像

三鷹駅で中央快速線の朝ラッシュ時混雑状況を観察してきました。それでは紹介します。<0>三鷹駅観察の概要(観察時間) 7:19から8:04まで(観察位置) 3号車1番ドア(~7:40)(階段付近のため降車が多い)       6号車1番ドア(7:41~)(階段付近でない)※
『中央快速線 朝ラッシュ時・三鷹駅の乗降観察』の画像

青梅線・中央快速線の朝ラッシュ時に快速に乗車してきました。青梅線の混雑状況、そして立川・三鷹間の混雑状況についてお伝えします。<0>概要(乗車電車) 快速・東京行き(10両編成)※(乗車区間) 青梅(6:23)から三鷹(7:17)まで(乗車位置) 3号車1番ドア ※
『中央快速線・朝ラッシュ時青梅から三鷹まで乗車してきました!』の画像

中央快速線・青梅線へ特別車両グリーン車導入が予定されている。そもそも中央快速線・青梅線はどの区間でどれだけの利用があるのか?ということで、夕ラッシュ時東京・青梅間の乗車、朝ラッシュ時に乗車してきました。まずは夕ラッシュ時について紹介します。<0>乗車電車の
『中央快速線 夜間ラッシュ時東京・青梅間を乗車してきました!』の画像

JR東日本では、2018年3月現在6路線にグリーン車を導入している。東海道線・横須賀線・総武快速線・宇都宮線・高崎線・常磐快速線(取手以北運用分のみ)である。そして7路線目のグリーン車導入発表をしている。それは中央快速線である。営業開始時期は当初2020年度であった
『中央快速線への快適輸送サービスを考える(目次)』の画像

前回は、朝ラッシュ時中野駅の前半を紹介しました。今回はホームに駅員が登場してからの状況をお伝えします。<2>ラッシュ後半(8:03~9:00)8:03 ホームに駅員が現れた!6・7号車の間に配置された。9・10号車の間にも配置。5・6号車の間には正規職員らしい駅員が配置、
『中央快速線 朝ラッシュ時中野駅の乗降観察(後半)』の画像

(2017/6/18 一部表現を修正しました。)中央快速線は朝ラッシュ時に2分間隔で運転している超過密運転路線である。そしてJR東日本は、中央快速線の全編成にグリーン車を2両増結することを発表している。この発表に対して賛否両論が起こっている。そもそも現在、中央快速線の
『中央快速線 朝ラッシュ時中野駅の乗降観察(前半)』の画像

新宿駅にて中央本線特急、「中央ライナー」「青梅ライナー」の観察を紹介してきた。いよいよ「中央ライナー」「青梅ライナー」の抜本的拡充をする改善提案を紹介します。◆迫力の「中央ライナー」完全30分間隔運転案!「中央ライナー」を完全30分間隔で運転するのである。夕
『「中央ライナー」「青梅ライナー」の抜本的拡充案!』の画像

前回は「中央本線特急」について観察報告をしたが、同じホームで「中央ライナー」「青梅ライナー」についても観察していた。果たして、ライナーの新宿駅での利用実態はどうなっているのだろうか。それでは紹介します。◆「中央ライナー」「青梅ライナー」とは<概要>下りの
『「中央ライナー」「青梅ライナー」新宿駅での利用実態の観察』の画像

以前、中央本線特急で新宿22:00発下りの自由席がかなり混雑していることを取り上げた。大月・甲府方面の長距離輸送がメインなはずであるが、立川・八王子への快適かつ速達通勤輸送の性質も持ってしまっているからである。果たして、夕方・夜間の下り自由席はどのような混雑
『中央本線特急・夕方以降新宿駅下りの観察。果たして自由席の混雑は?』の画像

土曜日に千葉から「あずさ3号」に乗車した。私は始発駅から乗車したので座って行けたが、自由席は新宿から大混雑となり、指定席も満席であった。この「あずさ3号」、慢性的に混雑しているにもかかわらず手を打っていない状態が続いている。そのため改善提案をしたい。それで
『千葉始発の中央本線特急「あずさ3号」、慢性的な混雑の解消を。』の画像

夜、西武新宿線特急の観察の帰りに、JR新宿駅ホームにて快速東京行きを待っていた。ふと見たら、車内は通路に人がたくさんいる特急電車を発見した。混雑しているのは自由席のようである。なんということだ!この電車は、22:00発「かいじ121号」甲府行きである。東京始発の

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました>中央快速線の通勤状況についてより正確に知るため、朝ラッシュ真っ最中に乗車体験してきました。早速紹介します。◆乗車体験日等・乗車体験日   2015年4月27日(月)・乗車列車    「快速」東京行・車両形式    

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました>中央本線特急「あずさ30号」に乗り、立川から千葉まで乗車した。なお、中央本線特急は1日1往復のみ千葉発着がある。新宿から船橋・千葉への夜間時間帯の通勤利用の状況を含めて、体験してきましたので報告します。◆「あず

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました><2017.10.30 一部修正しました>JR中央快速線の「通勤ライナー」は「座席指定」である。これはJR線の他路線の通勤ライナーでは異色の存在である。他路線のほとんどが、車内あるいは専用ホームに入る時に券をチェックす
『中央快速線の通勤ライナー 「青梅ライナー」に東京から立川まで乗車体験してきました!』の画像

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