通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を! イメージ画像

東海道本線・横須賀線

2015年3月に上野東京ラインが開通した時からの時刻表を見て私は疑問に思っていたことがある。それは、東海道本線の朝ラッシュ時に多数設定されている「上野行き」の件である。夕ラッシュ時にも少ないが「上野始発」がある。その疑問は何かというと、「東海道本線は東京までで
『東海道本線・朝ラッシュ時に「上野行き」はなぜ設定されているのか?』の画像

読者さんからの依頼企画でもある「朝ラッシュピーク時でグリーン車はどの駅で満席になるか?」 第一弾は横須賀線でしたが、第二弾は東海道本線です。それでは紹介します。<0>乗車した電車の概要(乗車電車) 普通 小田原始発・籠原行き(15両)(乗車区間) 小田原(6
『【第二弾・東海道本線】朝ラッシュ時グリーン車はどの駅で満席になるか?』の画像

東海道本線の夕方ラッシュピーク時の普通電車グリーン車はどのような利用状況なのでしょうか。体験してきましたので報告します。<0>今回乗車した電車について(電車) 東海道本線・平塚行き(15両)、平塚からは小田原行き(15両)(乗車区間) 上野(18:11発)から平塚
『東海道本線・夕ラッシュ時普通電車グリーン車乗車体験報告』の画像

私は通勤ライナー方式を一押ししているが、グリーン車も快適通勤の一つの形態である。朝ラッシュ時のグリーン車の実態はどのようであるか。そして読者さんから依頼された満席となる駅はどこか? 調べてきましたので紹介します。<1>乗車した電車の概要(乗車電車) 横須賀
『【読者依頼企画】横須賀線・朝ラッシュピーク時グリーン車で満席となる駅はどこか?』の画像

本来は馬喰町から久里浜行きに乗車するつもりであった。しかし時刻表を見間違ったため横須賀行きとなったのである。そのため横須賀で久里浜行きを10分待ったが発見があったのである。<1>ダイヤ上制約が多すぎるJR横須賀駅構内19:36 横須賀駅到着。横須賀駅で久里浜行きを
『横須賀・久里浜間に乗車 ダイヤ上制約が多すぎるJR横須賀駅』の画像

横須賀線の夕方ラッシュピーク時のグリーン車はどのような乗車率なのでしょうか? 東京駅より手前の馬喰町駅から横須賀駅まで乗車してきましたので報告します。<1>乗車した電車の概要(乗車電車) 横須賀線・横須賀行き(15両)(乗車区間) 馬喰町(18:10発)から横須
『横須賀線・夕ラッシュピーク時グリーン車に乗車体験してきました!』の画像

それでは、東海道本線 朝の通勤ライナー案を発表します!◆「通勤ライナー」抜本的拡充案(平日朝)<東京行き>(1)平塚から東京まで、「通勤ライナー」を9本運転する。(2)乗車駅は平塚・大船間の各駅(一部辻堂・大船通過)、降車駅は品川・新橋・東京(一部新橋通過
『東海道本線 「通勤ライナー」抜本的拡充案(平日朝)!』の画像

<2017/2/15 文章を修正しました。ご了承ください。>横須賀線・湘南新宿ラインの武蔵小杉駅において、平日朝ラッシュ時の混雑度・乗降数を観察してきました。朝ラッシュ時に東海道線のライナーを武蔵小杉経由で入れ続けて良いのかを確認したかった、というのが一番の目的で
『横須賀線・武蔵小杉駅 平日朝ラッシュ時混雑を観察してきました!』の画像

前回は平塚駅と茅ヶ崎駅ホーム観察を紹介した。今回は続いて、辻堂駅と藤沢駅ホームの紹介である。(3)辻堂駅辻堂駅も乗降数のかなり多い駅である。JR東日本の2015年度1日平均の乗車人数は57351人であり、乗降数では10万人を超える駅である。利用者が急増しているというの
『東海道本線 辻堂駅・藤沢駅ホームを観察してきました!』の画像

東海道本線の朝ライナー案を検討する上で、いくつか調べておきたいことがあった。まず、平塚駅~藤沢駅のホームを観察してきた。朝のライナーは貨物線経由が8本ありるからである。今回は平塚駅と茅ヶ崎駅を紹介します。(1)平塚駅平塚駅は乗降数のかなり多い駅である。平塚
『東海道本線 平塚駅・茅ヶ崎駅ホームを観察してきました!』の画像

「通勤ライナー」の抜本的拡充について路線別に紹介していきます。東海道本線について数回にわたって取り上げる予定です。◆「通勤ライナー」抜本的拡充案(平日下り東京発)「東京から平塚まで15両編成の通勤ライナーを完全30分間隔にて運行する。」(乗車駅) 東京・品川
『東海道本線「通勤ライナー」抜本的拡充案!(その1・平日下り東京発)』の画像

東海道本線・横浜駅での夕ラッシュ時下りの観察をしてきた。ラッシュ時のダイヤ案作成上観察が必要なためである。というのは、「夕ラッシュ時に東京始発横浜行きを設定したらどうか」という仮説を私の頭の中に描いているからである。理由は、横浜からは湘南新宿ライン・東海
『東海道本線下り 横浜駅夕ラッシュ時の乗降観察をしてきました!』の画像

東海道本線川崎駅は、朝の通勤ラッシュ時に上りホームが交互発着できれば時間が最低1分は短縮でき、その効果は計り知れない。以前に乗車しているときに川崎駅1番線ホームの東側を見たところ、用地に余裕があるのではないか?との気づきがあった。しかし実際にホームに降り
『東海道本線・川崎駅ホーム 上り交互発着するためのホーム用地はあるのか?実際に観察してきました!』の画像

「スーパーホテル戸塚駅東口」にて宿泊をし、6:30に無料朝食をとり、すぐに戸塚駅に向かった。◆戸塚駅を観察する理由10年位前に、東海道本線の横浜駅ホームにて朝ラッシュ時に観察したことがある。超満員で横浜に到着し乗客の半数以上が降車した。そして同じくらいの人が
『東海道本線・戸塚駅での朝ラッシュ時上り乗降観察』の画像

いよいよ「湘南ライナー5号」の品川・平塚間乗車体験報告である。早速紹介します。<0>「湘南ライナー5号」の概要車両  特急型車両(185系)15両編成時刻  東京19:30発、小田原20:43着。内訳  1~3・6号車は品川駅発売分、7~15号車は東京駅発売分、4・5号車はグリ
『東海道本線下り「湘南ライナー5号」普通車に品川から乗車してきました!(その2)』の画像

東海道本線は乗客数が極めて多く、しかも駅間が長いため、「通勤ライナー」の充実が一番必要な路線であると考えている。より正確に改善提案をするためにも、品川駅でのライナー状況観察と、ライナー普通車での乗車体験をしてきました。まずは品川駅の状況を紹介します。◆観
『東海道本線「湘南ライナー5号」普通車に乗車してきました!(その1・品川駅で乗るまで)』の画像

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました>前回は夕方の「湘南ライナー」に乗車したが、今回は朝の「湘南ライナー」に乗車した。始発駅の小田原から普通車で乗車した。どうだったのでしょうか。それでは報告します。◆「湘南ライナー2号」の概要乗車体験年月日 2016
『「湘南ライナー2号」普通車に乗車体験してきました!』の画像

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました>通勤混雑の激しい東海道本線。その「湘南ライナー」に乗車してきた。今回は、特急「踊り子」でも利用される特急型車両185系を選んだ。しかもグリーン車は普通電車のグリーン料金で乗車できる。特急型車両のグリーン車に乗車
『「湘南ライナー1号」グリーン車に乗車してきました!』の画像

↑このページのトップヘ