通勤ライナーを抜本的拡充して、圧倒的多くの乗客に快適通勤を!

通勤ラッシュ等、鉄道はまだまだ改善の余地があります。通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道をより快適・便利にする案をインターネット上で公開し、広め、実際に実現する一翼を担うことを目的とします。空想論でなく経営的にも現実的な案とします。皆様の積極的なご意見・ご感想お待ちしております。

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常磐線・つくばエクスプレス

朝ラッシュピーク時にグリーン車はどの駅で満席となるかシリーズ、第四弾・常磐快速線である。早速紹介します。<0>乗車電車の概要(乗車電車)   土浦始発・品川行き(15両編成)(乗車区間)   土浦(7:08発)から品川(8:30着)まで全区間(グリーン料金) 980
『【第四弾・常磐線】朝ラッシュ時グリーン車はどの駅で満席になるか?』の画像

常磐快速線は、他のグリーン車が連結している東海道・横須賀・総武快速・宇都宮・高崎線と違って全編成にグリーン車が連結されていないのが特徴である。常磐快速線は、取手から先に行く電車のみにグリーン車が連結されており、その本数は(取手までの区間では)おおよそ半数
『常磐快速線・夕ラッシュピーク時グリーン車に乗車してきました!』の画像

常磐快速線の乗降観察を終えた。いよいよ通勤ライナー投入案を公開する。◆常磐快速線の所要時分とライナーの需要常磐快速線の上野・日暮里から、主要駅までどれだけ時間がかかるか。(上野から) 松戸まで21分、柏まで30分、我孫子まで34分、取手まで41分。(日暮里から)
『常磐快速線の快適通勤サービスを考える・その3 通勤ライナー投入案』の画像

常磐快速線の通勤ライナー投入を考えるうえで、主要駅での乗降数を見ておきたかった。ということで早速見てきましたので、これから紹介します。◆北千住駅での乗降観察北千住駅は、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス、日比谷線、千代田線との乗換駅であり、ジャン
『常磐快速線の快適通勤サービスを考える・その2 北千住・松戸・柏・取手駅での乗降観察』の画像

常磐線快速の夕・夜間ラッシュ時下りへ、大胆に快適通勤サービスを提供できないものだろうか?上野で乗車して柏・我孫子・取手で降車する人数は多いだろう。この部分へ「通勤ライナー」を投入したらどうか、ということを私は想定している。結論をしっかり出すためには実態を
『常磐快速線の快適通勤サービスを考える・その1 夕方ラッシュ時下り日暮里駅の観察』の画像

<2016.9.18 読みやすいよう全文を修正しました>朝ラッシュ時、つくばエクスプレス秋葉原駅を観察しました。早速紹介します。観察年月日 2016年2月10日場所    JR秋葉原駅からTX秋葉原駅ホームまで歩いて。<1>JR秋葉原駅からTX地上出口まで向かう時に8:00
『朝ラッシュ時つくばエクスプレス秋葉原駅を観察して。考察と改善提案』の画像

<2016.9.11 全文を読みやすいよう修正しました>常磐線は通勤ライナーが存在しない。そのため快適通勤をするには、特急電車か、または普通列車グリーン車のどちらかの利用となる。通勤時間帯の特急の実態は? それでは報告します。◆「ときわ64号」の概要・乗車体験日 20
『常磐線・通勤時間帯特急の実態は?「ときわ64号」に乗車体験してきました!』の画像

<2016.9.17 読みやすいよう全文を修正しました>私は通勤時間帯の常磐線特急「ときわ64号」に乗車体験する目的で水戸に宿泊していた。しかし、水戸駅で特急を待っている間の朝ラッシュ乗降観察が興味深かったので、早速シェアしていきます。◆水戸駅に向かうまで時は、2015
『水戸駅の朝ラッシュ時観察 ローカル線の超混雑通学列車を見た。』の画像

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